
国慶節で嫁の寧寧(ねんねん)が帰国することになった時の一言。
(戦争しないように)説得してくると意気込む嫁。もちろん冗談です。
「習近平が私を捕らえるなら公開を」張又俠氏の「密書」拡散 軍事クーデター説と台湾侵攻反対の真相
STORM MEDIA GROUP
皆さんは、上記の密書のニュース見ましたでしょうか?
中国軍部トップの粛清以来、様々なウワサが流れており、上の記事の密書もそのひとつです。
クーデター説だの軍が北京を囲んだだの、すっとんきょうなウワサも沢山ありますが、
流出した密書の内容については、かなりリアリティを感じました。
寧寧に密書を見せたところ、
「本物ッポイ。本物ダト思ウ」
という感想でした。
真偽はもちろん不明ですが、確かに内容はそのぐらいリアリティがあるものでした。
あの密書の内容については、人により、立場により様々な意見があると思います。
僕の感想としては、正直、まるで映画を見ているようで感動してしまいました。
軍部トップの方の国を憂う想い、勝ち目のない無謀な戦争は国のためにならないという想い。
習近平を批判しながらも、あくまでクーデターは起こさず、習近平のことも"習近平同志"と呼び、
長年国政を支え合ってきた友情みたいなものも感じ取れました。
もしこれが架空の文書だったら、作った人は相当なものだなと。
いつか平和な世の中になって、この騒動が映画化されるような世界になると良いですね。
そしたら、必ず映画館に足を運ぼうと思います。
僕も寧寧も、同じ東アジアで戦争なんか起きてほしくないという気持ちは同じです。
どうか平和でありますように。